モビットのキャッシングを申し込むには?

竹中直人さんと夏菜さんのテレビCMでも有名な消費者金融のモビットですが、モビットのキャッシングを利用するにはどのような方法があるのでしょうか?
モビットには大きく分けて4つの申し込み方法があります。電話、郵送、インターネット、ローン申込機の4つです。
今回はこの中で便利な申込方法と言われているインターネットでの申込方法に注目したいと思います。モビットには申し込みから振込融資までを全てインターネットで行える「WEB完結申込サービス」があります。しかも書類の郵送や職場への電話による在籍確認もありません。それで消費者金融を利用していることを他の人に知られたくないという人にとても人気があります。WEB完結の場合、さらにモビットのキャッシングカードが送られてくることもありません。ですから財布の中身を覗かれてモビットを利用していることがバレる心配も無いのです。
次に、モビットの利用条件について見てみましょう。申込資格の対象年齢は20歳から69歳です。そして安定した定期収入がある事(モビット基準を満たす場合)が挙げられています。そうした収入があれば、アルバイトや派遣社員、パートや自営業の方でも利用することができます。
WEB完結申込を行うには、まずモビット公式サイトにアクセスして、トップページ右側にある「WEB完結申込」という赤い項目を選択します。そうすると申し込みに際し条件を満たしているかどうかの確認があります。主に2つで、まずは三井住友銀行または三菱東京UFJ銀行に普通預金口座(自分名義に限ります)をもっている方。さらに、全国健康保険協会発行の保険証(社会保険証)、もしくは組合保険証を持っている方が対象であることが書かれています。これらの条件を満たしていれば、その下にある「次へ進む」をクリックします。後はサイトのガイドに従って必要事項を入力していきます。最後に入力事項に間違いが無いか確認し、申し込みを完了させます。この流れの中で本人確認書類(運転免許証やパスポート)をスマホやパソコンで送信しますので準備しておくと良いでしょう。手続きが完了したら申し込みの際に入力したメールアドレスに審査結果のメールが来るまで待ちます。審査に通れば後は入会手続きに進んで、振込先の銀行口座の番号を登録するなどして終了です。審査の際により通過率を上げるためには、限度額を慎重に決定する必要があります。今回の申し込みで必要なだけの金額を入力しておくと良いでしょう。これを不必要に高い金額に設定してしまうと審査で落とされる可能性が高まることがあります。

モビットはどうやってインターネットで申し込むの?

モビットなどの消費者金融は様々な申込方法を用意することにより利便性を高める努力をしています。そのため利用者は自分にとって都合の良い方法を選ぶことができます。最近ではインターネットでの申し込みが出来るようになり、外出することなく融資が受けられるようになってきています。モビットもそのサービスを提供しています。誰でもインターネットで申し込みが可能です。パソコンやスマホを持っていればそれらを利用して行えます。
まずモビット公式ホームページにアクセスします。トップページの右側にお申し込みはこちらからという所があり「カード申込」という赤い項目があるのでそれをクリックまたはタップ(以降クリック)します。そうすると同意事項が記載されているのでそれらをよく読み、同意して進めていきます。後はホームページのガイドに従って必要情報を入力していきましょう。この時に本人確認書類も準備しておくと良いです。運転免許証やパスポートをスマホで撮影しアプリ等で送信します。また利用希望の金額によっては収入証明書の提出も求められます。源泉徴収票、税額通知書、所得証明書、確定申告書、給与明細書(直近2ヵ月分、賞与支給がある場合は1年分)などのいずれか1点の写しが必要です。全てを入力した後に確認画面で間違いが無いかを確認し、申し込みを完了させます。そうするとモビットが審査を開始します。そしてその結果がメールか電話でやってきます。その後は電話で銀行口座に振り込んでもらうか、ローン契約機でカードを発行して、最寄りのATMでお金を引き出すことができます。この方法が誰でも利用できるインターネットでの申し込み方法です。
また、申し込みから融資まで全てをインターネットで行いたいという方もおられるかもしれません。モビットにはそのような方のためのサービスもあります。それは「WEB完結申込」です。このサービスを利用すればその場で申し込むことができ、融資も銀行振込で行うことができます。しかも契約書やローンカード、利用明細書などが郵送されてくることもありません。しかし、このサービスは先ほどのインターネットでの申し込み方法と違う点があります。それは全ての人が利用できるものではないという点です。このWEB完結申込には満たさなければならない条件があります。それはまず三井住友銀行または三菱東京UFJ銀行の普通預金口座を持っている事、さらに全国健康保険協会発行の保険証(社会保険証)或いは組合保険証を持っている事です。これらを満たしていない方は利用することができませんのでご注意ください。

モビットは電話で申し込めるけどどんなメリットとデメリットがあるの?

インターネットで何でもできる時代ですが、スマホやパソコンが苦手とか、何となくインターネットを信用できないから使いたくないという人もいるかもしれません。そうなると電話でモビットに申し込むことになるでしょう。では電話での申し込みのメリットやデメリットには何があるでしょうか?
電話申込のメリットからです。電話で申し込みすることにオペレーターに相談できるのは最大のメリットの一つと言えるでしょう。申し込みの時に気になることをそのまま聞いて確認することができます。もちろんインターネットで調べることができれば見つけられる情報かも知れませんが、インターネットではどのように検索したら良いか分からないものでも、電話の場合は話しながら伝えれば相手が質問の意図を理解してくれ、求めている情報を教えてくれます。フリーダイヤルなので電話代も気にせずゆっくりと申し込みを進めることができます。さらに、急いでいる時などにはその旨をオペレーターに伝えれば審査を早めてくれることもあります。申し込みから最短30分(この場合は平日19時までに申し込みを終了させておく必要があります)で審査が完了します。緊急にお金が必要な時にとても役立ちます。また電話で申し込んでいれば、審査を通過した後に銀行の振込先を登録すれば振込キャッシングをしてもらえます。慌てて近くのローン申込機でモビットカードの発行や、ATMでの現金の引き出しをしなくて済むというメリットもあります。
ではデメリットは何でしょうか?まず、営業時間の制約があるという点です。インターネットの申し込みは24時間いつでも行うことができますが、電話申し込みは9:00〜21:00までの間に電話しなければなりません。これによって申し込みが難しいと感じる人もいるかもしれません。夜勤など夜のお仕事をしている人にとっては、なかなか申し込めない状態になるからです。また、モビットにはインターネットで10秒簡易審査が行えるサービスがあります。この簡易審査はとても精度が高く、ほかの消費者金融の簡易審査とは比較にならないほど使える機能です。しかし、電話で申し込む場合はこの簡易審査を利用することができず申し込みを行うので、ぶっつけ本番になってしまいます。安心して申し込めないというデメリットがあるわけです。

モビットの自動契約機はいつやっているの?

最近のモビットなどの消費者金融は様々なサービスを展開しています。申込方法もインターネットや自動契約機、電話や郵送などたくさんの方法があります。昔からある方法と最新の方法があるのでどのような年齢層の方でも安心して申し込めます。自動契約機も昔からあり、今でも便利な所に設置してありますが、モビットの自動契約機の営業時間はいつなのでしょうか?
モビットの自動契約機は平日・土曜日・日曜日の朝8:00〜21:00(一部の地域は除く)まで営業しています。最寄りの自動契約機の探し方も見てみましょう。パソコンやスマホのインターネットでモビットの公式ホームページのトップページにアクセスすると、上段の右側に「サービス/サポート」という項目があるのでそちらをクリック(またはタップ。以降クリック)します。そうすると枠がスライドして出てくるので、その中にある「サービス/サポートの窓口」をクリックします。ページが変わるのでそこの「ローン申込機」というタブをクリックします。そして「ローン申込機設置場所検索」という青いボタンをクリックします。そうすると別ウィンドウが開きます。そのウィンドウの中に「施設」、「都道府県」、「キーワード」で検索できるようになっているので、あとは希望の項目で検索を行えば最寄りの自動契約機を見つけることができます。しかし、インターネット全盛期の時代に自動契約機がこれほど多く設置してあるのはなぜでしょうか?その理由は自動契約機を利用することにより、契約書やモビットカードを自宅に郵送されることなく受け取ることができるからです。申込方法は電話やインターネットなどで完了させて、モビットカードを自動契約機で受け取る設定をすれば自宅に郵送されないので、親や家族にバレてしまうことなくモビットを利用することができます。また、急いでお金を借りたい時なども利用できます。申し込んだ後、モビットカードを自動契約機で発行するようにして、自動契約機で発行手続きをして、併設されているATMからお金を出すことにより早く現金を手にすることができます。もちろんインターネットで「カード申込」をした後、自動契約機ではなく電話で銀行に振り込んでもらう事も出来ますが、その際担当者の細かい確認事項などがあって余計な時間がかかることがあります。また振込には14:50までに手続きを完了させておかなければならないという制約もあります。これらをクリアできる時間の余裕があれば問題ないのですが、最終手段として自動契約機を利用できることも覚えておくと安心です。

モビットの会員サービスを使うためにはどうすればいいの?

最近の消費者金融界でもインターネットの様々な利用方法が出てきて、申し込みだけではなく振り込みなども行えるようになってきています。今回はモビットの会員サービスへのログインの仕方と、その活用方法について見ていきましょう。
モビットの会員サービスの正式名称は「Myモビ」というものです。パソコンかスマホでモビットの公式ホームページにアクセスしてトップページの右上に「会員専用サービス「Myモビ」」という項目があるのでそちらを選択します。そうするとユーザーID(半角英数字8〜32文字)を入力する画面が出てきます。ユーザーIDはモビットを申し込んだ際に10秒簡易審査を通過した時に発行されるものです。パスワード(半角英数字4〜8文字)は自分で決めたものを入力すれば大丈夫です。別のログイン方法としてはモビットカードの番号と暗証番号と生年月日の情報でもログインできます。
Myモビは基本的に24時間365日利用することができます。どんなサービスがあるのでしょうか?振込キャッシング、変更送付事項(会員情報変更、ユーザーID変更、パスワード変更、契約書類送付、振込・返済口座変更)、照会・検索事項(利用状況照会、契約内容紹介、過去の取引状況照会、領収書、利用明細書ダウンロード、提携ATM検索、ローン申込機検索、Myモビメッセージ受け取り)、相談事項(返済シミュレーション、カードの紛失や盗難、借り入れ・返済相談)などのサービスがあります。この中でも特に利用するのが振込キャッシングだと思います。事前に登録しておいた銀行口座にモビットから振り込んでもらうサービスですが、モビットでは最短3分で振り込みが可能です。しかし、即日融資が必要な場合は時間帯に気を付ける必要があります。平日14:50までに振込手続きを完了させておかなければなりません。これに間に合わないと翌営業日の対応になってしまうので注意しましょう。この振込キャッシングは手数料無料なのでとても便利なサービスです。しかし、Myモビのサービスはアクセスする電子機器により、使えるサービスが限定されてしまう場合があるのでご注意ください。ケータイやアプリでログインして利用できるサービスは主に振込キャッシングやユーザーID変更、パスワード変更、利用状況照会位しかありません。パソコンであればMyモビのすべてのサービスが利用できます。出先でMyモビの利用を考えている方はこうした情報も覚えておくと便利です。

人気なモビットを上手に利用しよう

よくCMで見る消費者金融会社の一つであるモビットは多くの人に周知されていることでしょう。モビットは三井住友銀行グループです。借りやすさや使いやすさなどがメリットです。そんなモビットでも審査を受けても絶対に借り入れをすることができない方がいます。それは、無職の方と専業主婦です。どちらも借り入れする本人に定期的な収入がないからです。さらに、短期間のうちに複数の消費者金融でカードローンの申し込みをした履歴は審査に影響してきますので気をつけましょう。申し込みの条件は20〜69歳の安定した収入のある方です。申し込みはWEB完結がオススメです。なぜかというと、在籍確認の電話や郵送物がないからです。審査の結果はメールできます。消費者金融会社を利用すると普通は電話連絡や郵送物があるので、家族や会社には気づかれたくないという方にはピッタリでしょう。ただし、申し込みには三井住友銀行か三菱東京UFJ銀行の普通預金口座または組合保険証か全国健康保険協会発行の保険証(社会保険証)が必要です。そしてWEB完結で申し込む時は銀行振込だけの利用にし、モビットカード発行はしないほうがいいです。その申し込みをすると電話や郵送が行われてしまう事があるからです。しかし、モビットカードを持つなら提携ATMでの借り入れができる分より便利に利用することができます。ただし、取引手数料がかかります。WEB完結でカードレス契約をすると、後日カードの発行はできませんので契約する前に今挙げたメリットとデメリットを考えて契約をしてください。さらに、モビットの特長の一つであるスピードですが、簡易審査は10秒で結果が出ます。その場でわかるので即日借り入れを希望することもできます。借り入れをしたい方の中にはまとまった金額の方もいれば、少額の方もいらっしゃることでしょう。モビットでは千円単位の貸し付けも行っています。すべてのATMでできるわけではなく、千円単位の貸し付けで提携先があるのでご確認ください。返済もコンビニなどの提携先ATMや振り込み返済、口座引き落としがあります。更には繰り上げ返済もあります。お金に余裕がある時は多めに返済することも可能です。しかし、モビットには他社のサービスであるような無利息期間がなく、店舗もありません。さらに、使える銀行口座が少ないこともデメリットです。そうしたことも考慮に入れて借り入れをしましょう。余裕の返済ができる範囲で借り入れをするなら審査も通りやすく、返済期間や返済方法などきちんと管理するなら上手に便利なカードローンを利用できるでしょう。